VBAとは何か?Excel業務での活用法を解説

VBA VBAとは何か?Excel業務での活用法を解説

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こんにちは、おくやんです。

このブログでは、開発や業務効率化に役立つ実践的な技術やノウハウを紹介しています。

VBAって聞いたことあるけど、実際に何ができるの?Excelとどう違うの?
業務で使えるって聞くけど、どう活かせるかイメージできない。。。

本記事ではこのようなお悩みを解決します。

  • 本記事の内容
  1. VBAとは何か?Excelとの関係や基本的な役割
  2. VBAを使ってできる業務効率化の活用例
  3. 学習を続けるための教材とステップアップ方法

Excel業務にVBAを取り入れることで、日々の作業を劇的に効率化できます。

この記事を読むことで、VBAの基本的な理解と、自分にとっての活用イメージが明確になります。

VBAとは?Excelと何が違うのか

VBAとは?Excelと何が違うのか

日々のExcel業務を行う中で、「この作業、毎回同じことを繰り返しているな…」と感じたことはありませんか?

そんなときこそ、Excelの標準機能では実現できない「自動化・省力化」を叶えるVBAの出番です。

ここからは、VBAの基本的な仕組みやExcelとの違いについて見ていきましょう。

まずはVBAとは何かを正しく理解することが、効率化への第一歩です。

VBAとは何か?

VBA(Visual Basic for Applications)は、Microsoft Office製品上で動作するプログラミング言語です。

Excelにおいては、繰り返し作業複雑な処理を自動化するための強力なツールとして活用されています。

手動で行っている処理(たとえば入力値のチェックや複数シートの集計など)を、VBAを使えば一瞬で処理できるようになります。

業務の効率化だけでなく、作業の正確性向上や属人化の防止にもつながります。

VBAとマクロの違い

Excelには「マクロ」という機能もありますが、これはユーザーの操作を記録し、それを繰り返し再生するものです。

一方VBAは、そのマクロの中身であるコードを自由に編集・追加できるため、より柔軟で複雑な自動化ができます。

たとえば、「特定の条件を満たす行だけを別シートにコピー」「複数ファイルを開いて共通の処理をする」といった作業も、VBAなら自在に構築可能です。

つまり、マクロが録画機能だとすれば、VBAはプログラミングによる自由な自動化となります。

Excel業務でVBAをどう活用できるのか?

Excel業務でVBAをどう活用できるのか?

VBAは、Excel内の操作を自動化するだけにとどまりません。

複数のシートやファイルを対象にした集計、外部サービスとの連携など、使い方次第で業務の幅を大きく広げてくれます。

ここでは、Excel業務の現場でよくある3つのパターンをもとに、VBA活用の具体例をご紹介します。

あなたの業務に役立つアイデアがきっと見つかるはずです。

表内のデータを検索し、繰り返し処理を行う

VBAの基本でもあり、実務で特に重宝されるのが「繰り返し処理(ループ処理)」です。

たとえば、売上データの一覧から特定の条件に合う行を抜き出したり、条件に応じて集計をしたりといった操作が該当します。

手作業では面倒な作業も、VBAであれば最終行まで自動的に処理できるので、大幅な時短につながります。

このようなループ処理は、VBAの基礎としても非常に重要です。

下記の記事では、ループ処理の書き方や活用例が丁寧に解説されています。

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実務で使える形で学べるため、「明日から使えるコード」を知りたい方におすすめです。

複数のファイルを対象にした処理を行う

「フォルダ内のExcelファイルをひとつずつ開いて、必要な情報を集計する」

このような作業に時間を取られていませんか?

VBAを使えば、対象フォルダの全ファイルを一括で読み込み、必要なシートやセルの情報を取り出して処理することが可能です。

実務でよくある「月次集計」「日報の統合」などで威力を発揮します。

下記の記事では、複数ファイルを効率的に処理する方法が実例付きで紹介されています。

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複雑な業務をVBAでどう自動化できるのかを知りたい方にぴったりの記事です。

外部のサービスと連携して処理を行う

Excel VBAは、外部アプリケーションやWebサービスとの連携も可能です。

たとえば、タスク管理ツール「Backlog」に自動で課題を登録したり、メールソフトと連携してレポートを送信することもできます。

こうした連携処理を取り入れることで、Excel単体では実現できない業務改善が可能になります。

下記の記事では、VBAでAPIを使ってBacklogに課題を登録する実装方法を紹介しています。

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「VBAでできることの可能性を広げたい方」におすすめの内容です。

学びを続けるための教材選びとステップアップ

学びを続けるための教材選びとステップアップ

VBAは実務に役立つ反面、独学だと「どこから始めればいいかわからない」「途中で挫折してしまう」といった悩みがつきものです。

自分に合った学習方法を見つけることで、効率的にスキルを高められ、習得のモチベーションも維持しやすくなります。

以下の記事では、目的別におすすめの教材やスクールを紹介しています。

「自分のペースで学びたい」「しっかりスキルを定着させたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

まとめ: VBAを知ることがキャリアアップの第一歩

まとめ: VBAを知ることがキャリアアップの第一歩

今回は、「VBAとは何か」「Excel業務での活用法」「学習の進め方」について解説しました。

記事の振り返りポイントは以下の通りです。

  • 本記事の振り返り
  1. VBAとはExcelに組み込まれたプログラミング言語で、手動操作を自動化できる強力なツール
  2. マクロよりも柔軟な処理や条件分岐が可能で、より高度な業務効率化に対応
  3. VBAを活用すれば、繰り返し処理・複数ファイル処理・外部サービスとの連携などが実現可能
  4. 自分に合った教材選びが、学びを継続しキャリアアップに直結する第一歩

VBAの活用は、単に仕事を楽にするだけではなく、「改善提案ができる人」として評価される力につながります。

まずは身近な作業から自動化に取り組み、少しずつステップアップしていきましょう。

必要に応じて参考記事や教材を活用すれば、着実にスキルを高めることができます。

VBAの学習は、あなたのキャリアをより主体的に切り開くための大きな武器になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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